お知らせ NHKで紹介されました!「難聴障害度質問票」で聞こえをチェックしましょう!

よくあるご質問

補聴器はどこで買ったらいいですか?

自宅から通いやすい認定補聴器専門店で買いましょう。

補聴器を適切に使用するためには、専門の知識と技能を習得した有資格者(認定補聴器技能者など)による調整を受ける必要があります。一般的には、補聴器の調整が完了するまでには複数回の来店が必要とされており、3カ月~6カ月程度の期間を要する場合もあります。また、調整が完了した補聴器であっても、その効果を維持していくためには、専門家による定期的なメンテナンスを受けることが望ましいです。こまめな来店ができる店舗で補聴器を買うことも重要です。
認定補聴器技能者が在籍するファミリー補聴器は、青梅市近郊の方がご来店しやすいように、駐車場を十分に確保しており、店舗のすぐそばにバス停もあります。また、青梅市近隣にお住まいの方で、施設に入所されている方や運転免許を返納された方などご来店が難しいお客様に対しては出張訪問も行っております。

補聴器は来店当日に持ち帰ることができますか?

お貸出品を当日に持ち帰ることができます。製品を購入される場合は後日のお渡しとなります。

既製品の補聴器をご購入の場合は、注文後3~4営業日後が納品の目安となります。オーダーメイド耳あな型補聴器をご購入の場合、注文後10日前後が納品の目安となります。ただし、メーカーの在庫状況や交通事情等によって納期が遅れる場合がございます。

補聴器の一般的な価格はどれくらいですか?

おおよそ15万円程度が1台当たりの平均的な購入価格とされています。

2018年に日本補聴器工業会が主体として実施した調査によれば、平均的な補聴器の購入価格は1台あたり15万円程度とされています。ただし、調査が行われた2018年時点では電池交換式の補聴器が主流であり、充電式補聴器を購入される方が増加している現在の平均価格は上昇傾向にあると推測されます。なお、ファミリー補聴器では充電式補聴器を13万円からご案内しております。

補聴器を購入する際に、補助金、助成金、医療費控除、保険適応などは利用できますか?

補聴器の購入費用が医療費控除の対象となる場合がございます。また、障害者総合支援法による費用の支給制度や、市区町村独自の助成制度がございます。

医療費控除について、詳しくはこちらをご参照ください。
障害者総合支援法による費用支給制度について、詳しくはこちらをご参照ください。
青梅市や近隣の自治体の補聴器購入費助成制度について、詳しくはこちらをご参照ください。

補聴器は左右どちらの耳に付ければよいですか?

どちらの耳も難聴の場合はなるべく両耳に着けましょう。

左右ともに難聴がある場合、片耳のみに補聴器を使用するよりも両耳に使用することによって、音の方向感を得られたり、騒がしい環境下で言葉が聞き取りやすくなったりするとされています。
ただし、医師から片耳使用の指示がある場合は、片耳のみに着けるようにしてください。

補聴器の使用効果の確認評価を行っていますか?

日本補聴器技能者協会が定めるガイドライン等に基づき補聴器の使用効果を確認いたします。

日本補聴器技能者協会が定める「販売店における補聴効果の確認法」等に基づいた補聴器の使用効果の評価を実施します。
ファミリー補聴器では「自覚的確認法」と「他覚的確認法」のそれぞれを用いて「主観評価」と「客観評価」を行います。
実耳測定も実施しております。他店購入の補聴器の使用効果も確認できますので、どうぞお気軽にご相談ください。

当店で実施している補聴器装用効果の確認評価は以下の通りです。
●主観評価
 ・質問紙による聞こえの評価
 ・環境騒音の許容評価
●自覚的確認法による客観評価
 ・補聴器装用閾値の測定
 ・語音明瞭度曲線の測定
●他覚的確認法による客観評価
 ・実耳挿入利得の測定(鼓膜面音圧の測定)